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NHK連続テレビ小説「花子とアン」の九州の石炭王!嘉納伝助邸は熱海の「起雲閣」でロケ♪- Official Blog -


NHK連続テレビ小説「花子とアン」の九州の石炭王!嘉納伝助邸は熱海の「起雲閣」でロケ♪

起雲閣
《こぴっと見に行けっし!》
熱海市昭和町の文化・観光施設「起雲閣」が、NHK連続テレビ小説「花子とアン」のヒロインの生涯の友、葉山蓮子の再婚相手である炭鉱王の屋敷として登場してます。
起雲閣は蓮子が再婚した2番目の夫で、福岡の炭鉱経営者嘉納伝助の豪邸として登場。中庭から見た建物の外観の映像が主に使われてます。蓮子が伝助ら嘉納家の関係者とかかわる場面の冒頭にも出ることが多いそうです。
また、仲間由紀恵さんが演じている葉山蓮子と嘉納伝助の結婚式後のどんちゃん騒ぎの会場や外観も「起雲閣」です。
この「起雲閣」は静岡県熱海市所有の貴重な文化遺産です。
かつては「熱海三大別荘」のひとつであり、1947年(昭和22年)に旅館として生まれ変わると、山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治といった文豪たちにも愛されました。現在は市所有となり、一般公開されています。
当館に宿泊して、その領収書を入館時見せると割引料金で入館、見学できます。
グランビュー熱海から徒歩で行ける「起雲閣」の詳細はコチラからどうぞ♪